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農園の特徴に関して

2014/08/12













当農園が根を張る須坂市は、日本一長い川である信濃川の長野県内部に流れる千曲川の東岸に位置する地域にあり、松川と百々川がそれぞれつくり出した2つの扇状地が重なり形成されています。

近隣の山々から送られる綺麗で豊富な水、豊かな土壌、そして長野盆地は内陸性気候であり
年間降水量も少なく土地も海抜500m~600mの高い位置にある為、日中と夜間の気温の寒暖差が10℃以上開くこともあるこの地域は果樹園としても優秀な土地と言えます。

特に当農園の所在地である須坂市野辺(のべ)地区は、須坂市の中でも一番葡萄作りの歴史が古く、今現在でも野辺地区では盛んに葡萄作りが行われています。決して誇張ではなく葡萄を育てることに関してで言えば、葡萄作りに適した土地の一つにあげられるでしょう。















2014年現在農園では年間を通して20種類以上の葡萄を栽培しており、葡萄以外でもプルーン、キウイ、リンゴ、梨、米、野菜も少量ながら栽培しております。

お陰様で葡萄畑の規模も農園業開始以来少しずつ大きくなっており、今では10個の葡萄畑を持ち、広さで言うとおよそ2ヘクタール(2000㎡)分の農地で栽培するにまでに至りました。

良くご質問にあがる農薬に関しましては、葡萄はすべて減農薬での栽培となり、薬が直接かからないように1房ずつ袋に入れて栽培しております。また一部の野菜と果物(胡瓜、茄子、キウイ等)は生産量も少ないため農薬を使わずに栽培しているものもございます。

今後の活動といたしましては、卸売りだけではなく、以前から取り組んでいる路面販売や百貨店での催事販売、チャリティーイベントなどへの参加など、お客様と対話ができる活動を増やしていきます。

また、お客様からの様々なニーズにお応えするべく、新鮮な野菜・果物を使った一次加工品(ジャムやドライフルーツ)や、それらを利用した2次加工品を提供していこうと考えております。







 

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